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新型コロナウイルス発生中の診療に関するお知らせ!
壱岐島内で新型コロナウイルスが発生している間は、下記基準に従い診療致しますので、ご了承ください。 ま […] -
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発熱
発熱(はつねつ)とは、病気に伴う兆候や症状の一つで、動物病院では熱発(ねっぱつ)とも言います。発熱は、生理的や深刻ではないものから生命を脅かすものまで、さまざまな原因によって引き起こされます。 犬や猫の平熱は人よりも高く、大体38.3度から38.8度くらいです。個体差があるので、日頃から体温測定をしてその子の平熱を知っておくことがとても大切です。平熱を大きく上回る(もしくは下回る)場合は、すぐに当院にご相談ください。通常平熱を0.5℃上回る39.3℃(または下回る:37.8℃以下)以上の場合は異常がかくれているかもしれません。40℃を超すと確実に熱があるといえますので、すぐにご相談ください。 -
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眼球突出
眼球突出(がんきゅうとっしゅつ)とは眼球脱出(がんきゅうだっしゅつ)とも言われ、眼球のサイズは正常で一部が出てしまっていることをいいます。正確には眼窩(がんか:眼球のはいっている頭骨の穴)から半分以上出ると眼球脱出になります。 眼球突出が起こりやすい犬種にはチワワ、フレンチブルドッグ、パグ、シーズー、ヨーキー、マルチーズで、特にチワワは外傷性の眼球突出が多くみられます。これは頭蓋骨(とうがいこつ:ずがいこつ)の形が一つの要因になっていると考えられます。人では事故などでかなり大きな力が加わらなければ眼球突出が起こることはないのですが、犬では比較的よく遭遇します。これは人と犬では頭蓋骨の形が異なっているためです。 -
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保護中: ラプロス
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歯周病
歯周病(ししゅうびょう)とは、歯肉炎(しにくえん)により歯肉が腫れたり、歯を支えている歯周組織が破壊されてしまう歯周炎(ししゅうえん)などが起こる歯科の病気です。 歯周病が進行すると歯を支えている顎の骨である歯槽骨(しそうこつ)がどんどん溶けてしまい、最終的には歯が抜け落ちたり、ひどい時には下顎が骨折してしまうことさえあります。 3歳以上の犬猫の約8割は歯周病だと言われ、発症率は年齢とともに増加し、歯周病とともに引き起こされる感染症は腎臓、心臓、および代謝系に影響を及ぼすことが研究でわかっています。 -
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保護中: H2RAs:H2受容体拮抗薬
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保護中: PPIs:プロトンポンプ阻害薬
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保護中: MCV:平均赤血球容積
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保護中: P:リン
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保護中: ALP:アルカリフォスファターゼ
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保護中: ACVIM(アメリカ獣医内科学会)MMVDステージ別推奨治療法2019
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気管支炎
気管(きかん)とは、動物の喉から肺に通じる、呼吸の際に空気が流れる管のことです。その気管から肺にはいる、木の枝のように分かれた部分は気管支(きかんし)と呼ばれ、気管よりもさらに細い管で、肺のガス交換を行う組織である肺胞に開口しています。気管支炎はこの気管支部分に炎症が起こる病気です。特に子犬や子猫に多く、鼻炎や咽頭炎に併発することも多く、発咳などの症状が見られます。ウィルス感染が原因であることが多く、特に空気の乾燥した冬場に流行が見られます。